HOME > インフォメーション<スタッフブログ>
インフォメーション<スタッフブログ>

2010年6月アーカイブ

梅雨どきのジメジメ解消♪

今回は梅雨のジメジメ対策として
楽しい夏休みの計画をご提案します。

先日、徳島から出張のついでにご来店頂いたお客さま。
なんと新宿から歩いてのご来店です。。。
当然ながら到着された時は汗だくです(笑)。

そして昨日。
スタッフと「阿波踊りに行きたい」なんて話で盛り上がっていたところに、
出張ついでに再度のご来店。
その時のお話で、「四国の瀬戸内海沿いツーリング」を計画されているとのこと。
なんとも楽しそうな計画で、聞いていてテンションが上がりました♪

愛媛名物10円寿司に香川の讃岐うどん♪
〆は踊る阿呆に見る阿呆、「阿波踊り」でぱーっと過ごせば最高です!!
当店は地方からも多くのお客さまにご来店頂いており、
ご当地の名産などの話を聞くにつれ、遊びに行きたい衝動にかられる日々です。

そんな訳で今年の夏休み。
帰省や家族サービスなどご予定は様々でしょうが、
旅のお供に愛車を連れて行ってはいかがしょう?
普段走らない場所は、きっと最高に楽しく思い出深いものになると思います♪

もうじきやってくる夏空に向けて、
愛車のメンテナンスをしてみてはいかがでしょう?
ご不明な点があればお気軽にご来店ください。

awaodori.jpg

担当:matsubara


雨ですね。梅雨ですね。

どんより曇り空な日も
チェレステ好きのココロ明るくしてくれる
チェレステカラータイヤ入荷致しました!
IMGP1703.JPG


ミシュランプロ3 レース タイヤ の
チェレステカラーの登場です!!
以前にもチェレステカラーに
似たような色はあったのですが、
今回はBianchi正式オーダーの
チェレステカラータイヤです。


IMGP1741.JPG
サイズ 700x23C 
クリンチャータイプ
レース仕様
グリップ力向上
 (従来品(PRO2)より センター部:20%, ショルダー部: 40% UP)
転がり抵抗改良
耐パンク性能アップ
IMGP1748.JPG

カスタマイズが楽しみでなりません♪
そして何よりタイヤを履きかえることで
変わる乗り心地もぜひお試しあれ。

           Staff : fujita


自由が丘 trattoria La galleria "Bianchi"

暑くなってきました@東京。そろそろ脱水症状とか起こしやすい時期が始まりますので、
皆さんくれぐれも気を付けて自転車に乗ってくださいね。


さてさて、昨日選手サイン入りのMercatone UNOのジャージをお借りました。


1.JPGのサムネール画像のサムネール画像


お貸しくださったのは、自由が丘の

ラ・ガレリア・ビアンキ La galleria Bianchi」 様
東京都目黒区自由が丘1-2-15 くちビル1階
TEL&FAX:03-5701-2651
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)定休


八重洲出版の雑誌、おなじみ「CYCLESPORTS誌」の表紙にもなったことのある、
ビアンキ好きイタリア料理店さんです。

弊店開店時からお世話いただき、いつも本当にありがとうございます。



1 (2).JPGのサムネール画像ピンク.JPGのサムネール画像黄色.JPGのサムネール画像




このジャージ、貴重なパンターニ直筆サイン入りなんです。
それから、キャップやチームカードまでお借りしちゃいました。


ラ・ガレリア・ビアンキ様のご厚情に感謝しつつ、このジャージ等も展示しますので
是非見に足を運んでください。
んで、その後はラ・ガレリア・ビアンキさんでビアンキ談義なんかをしながらお食事もどうぞ。


ガレリアビアンキ様、これらは後日、ちゃんと洗濯してアイロン掛けてお返しします!!


・・・・嘘です嘘です。

@クボタ


Ride Like A Man!

| コメント(1)

「パンターニBIKE」展示後初の週末、
たくさんのお客様にご来店いただき本当にありがとうございました。
写真撮影の可否についてのご質問をいただきましたが、もちろん問題なしです。
よりかっこよく撮影していってください。
一応、お触りのみ厳禁ってことでご協力お願いします。

さてさて、ご来店が困難で、興味はあれど細部までご覧いただけない方のために少し写真を用意してみました。

1.jpg
2.jpg
おなじみ、PIRATA刺繍のセライタリアFlite。

3.jpg
サドル中央に大胆にも穴が開けられていて、ここに工具を貫通させてサドル高調整を行う仕掛け。
この潔さがレーシングスペック、、、なのか?
4.jpg
フォークに直接ブレイズされたハンドルバー。
このタイプはパンターニの車両のみに用意されたスタイルのようだ。
もちろんその後の市販も無し。とにかく低い。
イメージとしてパンターニ当人の膝の位置よりも少し高いくらいか。

5.jpg
当時のフォークサプライヤーであるTIMEと、
同じくハンドルサプライヤーのITMのロゴが貼られているが、いずれも同社製とは考えにくい。
ハンドル・フォークともにアルミ製。TIMEの旧ロゴがイカす。
6.jpg

各ワイヤーの取り回し、そしてサイクルコンピュータの配線は荒々しいほどに大胆。
7.jpg
Campagnolo製ディスクホイール・ギブリ。ギブリはこのデザインであってほしい。

8.jpg
9.jpg
7段 用のホイールのはずだが8段のスプロケットが付いている。しかもリヤディレイラーは9段用。
スプロケットの歯数は11T~19T。あまりのクロスっぷりは、男らしい構成という他ない。
10.jpg

フロントはETRTO582の650C。もちろん前後ともにチューブラー。
タイヤ自体は市販品のように見受けられる。ホイールはリヤと同じくカンパ製でVENTO。
名前を聞いて「あれ?」と思うかもしれませんが、こちらは16-HPW。
エアロステンレスストレートスポークでニップルは外部に露出していない。
11.jpg
クランクセットも普通の製品のようだ。カンパのレコード。
長さは170mmで普通といえるが歯の数は55T×44T。
先のリヤスプロケットの構成を考えても、、、うーん。
自分にはまっすぐ走り出すことすらできないかもしれない。

12.jpg

BBはおそらくpmp製の軽量パーツ。チタンシャフトと思われるが、
バラすことが出来ないので(さすがに怖いです)判別不能。
13.jpg

ボトルケージもどうやらチタン製のよう。
14.jpg

メインフレームはDedacciaiのシールが貼られているのでたぶんそう思われる。
ギャランティシールは無い。シートチューブにボルト穴が無いのでシート調整は専用ピラーが必要。
リヤホイールに見事に合わされたアールがたまらない。

15.jpg

ハンドルバーともステムとも表現できる短い横棒にセットされたエアロバーとバーコン。
同時期にパンターニはじめ同チームが使っていたものはかなり垂直に近いバーエンド部だが、
このモデルでは比較的前に向いた形状。
16.jpg

で、気になる車重はペダルなしで9.8kg。ペダルがつけば間違いなく10kg~。

@クボタ


PIRATA'S BIKE!

| コメント(8)

ええと。いきなり本題から。
Bianchiコンセプトストアでは、Marco Pantaniがレースで実際に使用した自転車を展示します。
そうです。パンターニの実車です。


この車両は、1998年Giro d'Italiaの第15ステージ・個人タイムトライアルで使用されたものになります。


!cid_C45F0F182A564660A8CD76C8AEB35A1A@sbitPC.jpg


この年、パンターニはGiro d'Italiaに於いて個人総合&山岳賞を獲得。
その後Tour de Franceでも優勝し、史上7人目のダブルツール制覇を成し遂げます。


また車両として見ても、2000年のUCIによる車両規制が入る前のもので、
前後異径のホイールをはじめ、現在では見ることのできない試行錯誤が随所に見られる興味深いものです。
特に驚異的なハンドルバーの造りは一見の価値があります。アバンギャルドです。


先月イタリアのBianchi本社に行った際に、
いやがる担当者を無理やり口説いてようやく借りることができた貴重な車両です。
ぜひご自身の目でご覧いただきたく思います。


で。
そのイタリア本社には沢山のパンターニ用バイクと並んで


!cid_27F86940FB3F4EF68CE44A0B47573BDB@sbitPC.jpg
!cid_6742001B6DBE46DD8C32B0A462DBB9B9@sbitPC.jpg


親交が深かったマリオ「Lion King」チポリーニのバイクも保管されてましたとさ。

@kubota


2010年6月休業日のご案内

2010年6月の休業日は以下となります。


7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)

どうぞよろしくお願いします。


L1020076.JPG


2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント