
久々に週末の快晴!
本日のプチモーニングライドは 前回訪問の旧東京タワーに続き、
新東京タワー(スカイツリー)へ!
上野経由で押上へ向かいました。
(上野公園はコンセプトストアからも1kmの距離。小休憩におすすめスポットです)
上野公園はすでに桜が??
大寒桜といって、ソメイヨシノより早めに咲く種類の桜なのだ
そうですが早くもお花見気分を味わいました。楽しみですね。
そして、見えてきました!スカイツリー!
アサヒビールといいとこ勝負ですね。。。(↓右がスカイツリー)
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現在311メートルの新東京タワーは高くて高くて1枚の写真には写りきりません。。。
(↓ちょっとズレてますが・・・)
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そして、またまた来てしまいました。
お気に入りのお団子やさん、言問団子さんへ。
お団子3つをぺロりと頂き、小休憩。。。
こちらは帰りの隅田川沿い、
今月25日くらいからがサクラマツリなのだそうですが、地元の方たちが、ビールの入った
コップ片手に、出店の開店準備をしておりました。
仕事前の楽しいひと時、プチモーニングライド。
今後は、皆さまを巻き込み、
浦和のカステラ工場にカステラを買いに行くorパンダを見に行く?
などなど、現在いろいろと企み中です。
担当:misu
前回のMethanol SLのお話で、外見からだけでは判らないBianchiのカーボンフレームテクノロジーについて関心を持っていただけたでしょうか。
次は928SLに採用されているSL FORKについてです。
このフォーク、形としては2007年から使用され始めていますが2009年から内部構造が変わりました。
実はこのフォークもフォークブレーズの断面が「日」の字型、つまり中心に壁のあるMethanol SLのメインチューブと類似した形状になっているんです。
つまりこれも「TWT」(Triple Wall Tube)、、、では、ないんですね。これが。
このフォークは「TSR」(Technology Section Reinforce)と呼びますがDouble chamberフォークになっています。つまり2つの部屋ですね。
さて、ではこの2つの部屋と3つの壁。違いとは一体何なんでしょう?
答えは製造のプロセスでのみ知ることが出来ます。。
「TWT」は壁の入ったパイプを作るのに対し、Double chamberでは1本のパイプの中に2本のパイプが入っているんです。
2本の筒をカーボンシートで包んで固めた、と表現した方が判りやすいでしょうか。
もちろん出来上がってしまえばほとんど見分けがつきませんが、「TWT」はピーマンのような構造、片や「TSR」はミカンのような構造、というわけです。
この結果、2007~2008年型SLフォークと比較して横剛性のみを飛躍的に(25%)向上させています。
このように、Bianchiでは単純にカーボンの素材だけでなく、構造物として、それ全体で設計上狙った剛性や衝撃吸収性といったものを研究、追及しています。
担当:クボタ
パッとしない天気が続いていましたが、
今日は最高の自転車日和り!
自転車でいらっしゃるお客様を見て、私たちは「うらやましい!」を連呼しておりました。
本日は自転車に乗っていて発見したお店のご紹介です。
前回のプチモーニングライド中に発見したカツサンド屋さん。
夜は素敵な立ち飲み屋さんだということを知り、
いてもたってもいられなくった私たちは、
仕事帰りのハッピーアワー『サク飲み部』を結成し、
さっそくサク飲みをしてきました。
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仕事終わりのビールにカリッと揚げたての串カツ、最高でございます!!
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今まで、都内は電車移動しかしなかった私でしたので、
駅を降りて見る景色は、どこも同じで、建ち並ぶビルばかり
という印象を持っていました。
が、自転車生活を始めて
駅から離れた道を走ると、
味わいのある素敵な街並みがどの街にもある!という事に気づかされます。
一歩自転車で外に出て気づく東京のおもしろさ。(駅ビルマジックにかかっていたのか?)
やっぱり自転車はおもしろい!と思った今宵、飲んだくれ、サク飲みのつもりが、
しっかり三杯ビールを飲んだ一夜でございました。
もちろん帰りは電車で。
自転車が、あなたの仕事終わりのひと時をハッピアワーにするかも!?
担当:サク飲み部副部長 フジタ
「なぞなぞ」みたいなタイトルですが、今日はBianchiカーボンテクノロジーのお話。
Infinitoの回で書きましたように、Bianchiではそれぞれの用途に応じたマテリアルを複合的かつ
贅沢に使用して、目的に合った特性のフレームを開発しています。ただ単純に「カーボン」ではないことが少しおわかりいただけたかと思います。
今日は、さらに構造物としてのカーボンフレームについて考えてみます。
お題にするのは、MTBのMethanol SL、そして928 SL IASPです。
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Methanol SLのマテリアルは東レのT700、それと40T、、、という話は今度にしておいて。
この機種はBianchiとしていろいろと新しい技術を投入しています。
インテグラルシートポスト、BB30、ERC(Embedded Reinforcement Construction)などなのですが
その中の一つに「TWT」(Triple Wall Tube)というものがあります。
近年の各社サスペンションフォークの高剛性化に見合う強度、そして軽量化を同時に実現するためMethanol SLが採用した手段の一つがこの「TWT」です。
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トップチューブ・ダウンチューブそれぞれが単純な筒型ではなく、複合素材を繋ぎ目無くモノコックで形成する「日」の字断面の構造物になっています。
このパイプ内の壁面は強度方向を計算され、トップチューブでは水平方向に、ダウンチューブでは垂直方向に入っています。
これが「3つの壁」のお話。真ん中の壁から見て左右(または上下)それぞれの外壁で3つの壁ってわけです。
実はこれと一見よ~く似た構造を持つのが、928SL IASPのフロントフォークなのですが。この話は次回。
担当:クボタ
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