こんにちは。ビアンキバイクストア横浜店です。
今回は、ロードバイクを始めてみたい!という方や、ロードバイクを購入したは良いものの、使い方が不安だ…という方向けにブログを作成いたしました。
Part5は空気の入れ方と空気を入れるタイミングについてです。


自転車を運転する際、空気圧について考えたことはありますか?
適切な空気圧にセットしておくことで、タイヤのパフォーマンスを最大限発揮し、走行中にパンクのリスクを減らすことができます。
そのため、空気入れを購入する際には、空気圧がわかるもの、かつ仏式対応モデルを買うことをお勧めします。

メーターがついているもの(数値が大きいのがPSI、小さいのはBarという単位を用いている)

空気の入れ方について

ロードバイクの空気を入れる部分には仏式のバルブを使用しています。

この部分に空気入れをさして空気を入れていきます。


適正な空気圧について

ロードバイクのタイヤには適切な空気圧が表記されています。
例えばこのタイヤであれば最小5Bar(72PSI)、最大8Bar(115PSI)と表記されているため、その範囲内で空気圧を調節してくださいということです。

他にも、タイヤの太さや自身の体重などによって空気圧は変化します。そのため、タイヤ交換をした際には、必ず適正空気圧をチェックしましょう。


空気を入れるタイミングって?

一回空気を入れてから、しばらく空気を入れないまま放置をしていると、タイヤの空気が減少することで、パンクするリスクが上がります。できれば一週間に一回、最低でも二週間に一回は空気を入れておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
以上が適正な空気圧と、空気を入れるタイミングになります。
しっかり使い方を覚えて、パンクのリスクを少しでも減らしていきましょう!


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