【逗子】ロングライドに挑戦~ケイデンスとギアの選択~

残暑が厳しいですね。


(逗子海岸)


(逗子海岸の夕日)

 

この夏は暑さなどで満足にライドが出来なかった方も多いと思います。
秋のサイクリングシーズンは、満喫出来る状況であることを願うばかりです。

 

今回は秋のサイクリングシーズンに向けて、
ロングライドに挑戦と題して「ケイデンス」と「ギアの選択」についてご案内致します。

 

ロングライドに挑戦~ケイデンスとギアの選択~

 

自転車はペダルを踏めば進む乗り物ですが、
踏み込んだ力を効率的に推進力に変えることで「楽に長距離(長時間)を走る」ことが出来ます。

 

「ケイデンス(rpm)とは」
1分間のクランクの回転数を意味します。
ケイデンスを一定に保つことで、筋肉および心肺の負担変化を抑えることが出来ます。

例えば、上り坂を重たいギアを踏んで登った時を想像してみてください。

序盤は問題ないですが、ある程度時間がが経つと筋肉は乳酸が溜まり辛くなり、心拍数も上昇し呼吸が苦しくなるハズです。
筋肉や心拍への負担が限界値を超えた場合は回復には一定の時間がかかるので、その後のライドは苦行となります。。

適切なケイデンスは各自の筋力や最大心拍数などで代わるので一概に言えませんが、一般的には70~90回転と言われています。
「心地よい負荷でライドをしながら鼻歌が歌える強度」などとも言われていますので、参考にしてみてください。

 

スポーツバイクが多段変速になっている理由は、状況に合わせてケイデンスを一定に保ち体をマネージメントする為です。
特に登り坂や向かい風の時などはケイデンスを一定に保つよう変速をすることで、今まで以上に長距離を走ることが出来るハズです。

 

また、ロングライドを楽しむ為には、適切な補給が欠かせません。
補給については、改めてご案内しますのでお楽しみに。

 

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松原