【立川】サイクリングで起こるあのトラブルについてvol1

皆様、いつもご愛顧頂き有難うございます。

ビアンキバイクストア立川店です。

 

 

本日はサイクリングで起きやすいあのトラブルの対処法について紐解きます。

 

 

さて、あのトラブルとは何でしょう…

 

 

 

これはスポーツバイクのみならず一般車でも誰もが

人生一度は体験したことがあるのではないでしょうか。

 

 

そうです!パンクです!!!!!

 

 

 

本日はクリンチャータイヤのパンクについての記事を3弾に分け、ご紹介致します。

 

 

まず、クリンチャータイヤとはチューブを入れて

ホイールのリムにはめるタイプのタイヤになります。

 

一般的に自転車に採用されているタイヤの構成のことになります。

勿論、ビアンキの完成車に採用されているのはクリンチャータイヤになります。

 

 

 

第一弾はパンクに備えて持っておきたい道具の紹介です。

 

『持ち物』

サドルバック又はツールケース

タイヤレバー

新しいチューブ×2本

携帯用空気入れ


『サドルバッグ・ツールケース』

こちらは修理キットや工具を入れて持ち運ぶ際に使います。

 

◎『サドルバッグミドル』

¥3.600(税抜)

 

◎『ソフトケース』

¥1.500(税抜)


『タイヤレバー』

タイヤを外す際に使用します。

ビアンキタイヤレバーは薄型のため嵩張りにくく収納しやすいのが魅力です。

 

◎『Tire Liver A』

¥530(税抜)


『携帯用空気入れ』

出先でパンク修理の際に使います。

ボトルケージ穴に取り付けられるためサドルバッグなどにしまう必要がなく便利です。

 

◎『ALUMINUM MINI PUMP』

¥3.900(税抜)


『新しいチューブ』

サイクリング時はできるだけ二本持つことを推奨致します。

必ずしも、片輪だけがパンクするとは限りませんし、一回のライドで

2回パンクする恐れもあります。

二本持つことにより不安も少なく余裕の持ったライドが楽しめます。

 

またサドルバッグやツールケースに収納する際は箱のままですと

嵩張ってしまうため箱から出して収納します。

 

収納する際は下記の画像のようにご家庭でご用意できるラップ等に

巻いて保護して収納します。

理由としましては、直接保護せず収納してしまいますとライド時の振動や揺れで

バッグの繊維やチャックなどに擦れて使う前に穴が空いたり劣化を防ぐためです。

 

◎『TUBE』

¥1.230(税抜)


第一弾は持ち物のご紹介でした。

次回の第二弾ではチューブのサイズについてご紹介致しますので

お楽しみにお待ち下さいませ。

 

次回の第二弾は1月28日(木)更新予定です。

最新情報はTwitterをご確認ください。

 

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池山