【目白】リアディレイラーハンガーのトラブルに注意しましょう

皆さま こんにちは

ビアンキバイクストア目白です。

 

ここ最近、弊店ではリアディレイラーハンガーのトラブルでご来店されるお客様が増えております。

今回は、皆さまに注意点とご自身でも簡単に出来るセルフチェック方法をお伝え致します。

 

リアディレイラーハンガーと言っても「はて?」と思われる方もいらっしゃると思います。

画像の黒いパーツが、今回の主人公『リアディレイラーハンガー』です。

 

このパーツは、リアディレイラー(後ろの変速機)をハング(吊るす)する為の物で、フレームや変速機から独立しています。

またフレーム保護の観点から、意図的に曲がりやすい素材が用いられております。

その為、様々な要因でリアディレイラーハンガーが内側に曲がる若しくは折れる可能性があります。

 

曲がれ折れの主な要因は、

・転倒(皆さまが転倒されてない場合であっても、駐輪中等皆さまの気が付かないところで倒されたり、他の自転車に

引っ掛けられている場合もあります)

・ローギアでのオーバーシフティング

・度重なる激しいシフティング

・運搬中の衝撃(輪行時等)

です。

 

下記の事象が発生した場合、注意が必要です。

・転倒された場合

・傷等倒された形跡が確認出来た場合

(上記画像は私のバイクです。傷が出来てしまった原因は、駐輪時突風が吹き倒れた事に由るものです。

実際リアディレイラーハンガーは、軽く曲がってしまいました。)

その他にも

・ローギアに入りづらい場合

・ローギアにシフトした際スポークに当たる場合

(この場合は非常に危険ですので、ローギアで走行しないで下さい)

・その他音鳴り等の違和感を感じる場合

には、後ろの変速操作をせずに注意して走行を続けて下さい。

場合に因っては、走行を中止し早急にショップで点検を受けて戴きたいと思います。

 

 

セルフチェック方法としては、バイクの後ろ側に回ってリアディレイラーハンガーの状態

(下記画像シルバーのパーツが左側に曲がっていないか否か)を目視で確認して下さい。

 

皆さまが安全で快適にサイクリング等を楽しんで戴く為にも、リアディレイラーハンガーの状態は常に

ご確認下さい。

 

 

下記、ビアンキバイクストアからのお願いとなります。必ずお読みの上、お問合せください。


【ビアンキバイクストアからのお願い】

  1. 在庫のお問合せはお電話のみでのお問い合わせとさせていただきます。
  2. 必要最低人数で店舗運営をしているため、タイミングによっては電話に出れない場合もございます。
  3. 在庫は変動する場合がございます。
  4. 在庫表は当該店舗のみの在庫となります。各店のへの移動、または配送サービスは行っておりません。
  5. 在庫商品のお取り置きは、当日のみとさせていただきます。ご来店がない場合はキャンセルとさせていただきます。
  6. サイズにつきましては、店舗にてサイジングをさせていただき、適正サイズをご案内させていただきます。
  7. 場合によってご納車日を後日調整させていただく場合もございます。
  8. メンテナンス持ち込み時は事前予約をおねがいいたします。
  9. 店舗の営業時間、営業日は変更になる可能性がございます。

 

ビアンキバイクストアでは新型コロナウィルス対策として下記の取り組みをしております。
(リンク先をご覧ください。)

https://www.bianchi-store.jp/2020/important/post_48600

 


・メンテナンスに関するお知らせ

ビアンキバイクストアでの車体メンテナンスは、事前予約制となります。
メンテナンスをご希望の方は、ご来店前にお電話にてメンテナンスのご予約をお願い致します。

※ご予約のないメンテナンスのご依頼は、予約されたお客様を優先してご案内させていただくことがございます。

※メンテナンスはBianchi正規取扱店でご購入いただいた車体のみ受付をさせていただきます。

※パーツの取り付け作業について、取り付け作業対象商品を店頭でご購入いただいたパーツのみとさせていただきます。

※お持ち込みパーツについての取り付け作業についてはお受けできませんのであらかじめご了承ください。

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