【逗子】Bainchiの魅力~伝統と革新~

Bianchiは、1885年創業の現存する最古のサイクルブランドです。

 

長い歴史の中で数え切れない勝利と、今も語り継がれる名勝負があります。
その勝利を支えたレーシングバイクは、現在も「Reparto Corse」として世界最高峰のレースシーンで存在感を放っています。

 

今回は「伝統と革新」と題して、Bianchi Bikeの魅力をご案内します。

 

Bianchiは、における自転車文化の黎明期より一足早い1885年に創業しました。

無数の職人が数多の工房で独自のバイクを造る中で、エドアルド・ビアンキは抜きん出た技術でその名を広めていきます。
その名はマルゲリータ王妃の耳にも届き、自転車を献上する名誉を得てその名声を確固たるものにします。

 

その後レースシーンでの活躍は、ファウスト・コッピ、フェリーチェ・ジモンディ、マルコ・パンターニヤン・ウルリッヒといった、
今も語り継がれるライダーの活躍を支え、現在も世界最高峰のレースシーンで選手の活躍を支えています。
また、Bianchiの工房で技術を学び独立した職人が、イタリアンバイクメーカーとして名を馳せるブランドを創業しており、
イタリアを始め世界のサイクルブランドの礎を築きました。

 

Bianchiのバイクは、伝統に裏付けされた「王道」を高いレベルに昇華させています。
伝統に甘んずることなく最新かつ革新を追い求めてきたからこそ今もトップブランドとしての地位を確立しており、
2019~2020はビアンキバイクを駆るログリッチ選手が年間ラインキング1位獲得を始めトップライダーの活躍を支えています。

 

現在はビアンキCVシステムを核に、最新の技術や素材を取り入れたバイクを開発しており、
7年に渡ってスポンサードをしてきた現Jumbo Vismaの活躍が、その技術の高さを証明しています。

 

Bianchiは最新かつ最先端のレーシングバイクの開発をベースに、
普段使いからエクササイズやサイクリングなど、幅広い用途にマッチしたバイクをランナップしています。

次回は性能に加えイタリアンクリエイティビティの核の1つである「デザイン」についてご案内いたします。

 

ビアンキバイクストア逗子
松原