【立川】ディスクブレーキを愉しむ Vol.1

いつもご愛顧有難うございます。

ビアンキバイクストア立川店でございます。

本日のブログは2019年一年を通し、主流になりつつDISCブレーキについての記事となります。

今回の『ディスクブレーキを愉しむ』ですが3部にわたり書かせていただきます。


ディスクブレーキとは

ディスクブレーキはリムブレーキより悪路や雨天の走行時での制動力の良さと扱いやすさがあり

自転車では山道や悪路を得意とするマウンテンバイクが主流ではありましたが、近年

ロードバイクでも投入される車種が増えてきました。

一般的なキャリパーブレーキはブレーキシューという部分でホイールのリム挟むことによりブレーキをかけます。対して、ディスクブレーキは真ん中についている円盤(ローター)を、ブレーキキャリパーと

呼ばれる部分で挟み込むことでブレーキをかけます。

車やモーターバイクもディスクブレーキを使用しております。


ブレーキレバー

油圧ディスクブレーキという制動システムは、制動時に油圧になりますので液体を使用します。

液体にはワイヤーのような抵抗がないため、レバーの引きが軽くなるのが特徴です。

また、液体は圧縮してもほとんど縮まないため、ワイヤーのような伸びが発生せず、

ブレーキレバーを握る力がロスなくパッドに伝わります。

油圧ディスクブレーキは少ない力でより大きな制動力を発生させることが可能。

結果、握力が小さいサイクリストが使うことや悪天候での

走行面では総合的な制動性能が向上いたします。


悪天候の走行での大きなメリット

アウトドアスポーツにとって敵と言えば雨。

サイクリング中、急な雨に降られてブレーキから音が鳴ったり、

効きづらくなったりと、恐ろしい思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

リムブレーキは雨天時の走行でリム面が汚れると、制動力が一気に低下します。

 

雨の場合、特にカーボンリムへの

ブレーキだと当て利きを行い水分をある程度飛ばさなければ制動力を発揮しません。

しかし、ディスクブレーキではそれが全く必要ありません。

リムブレーキだと雨の日と晴れの日では制動力が変わってしまい安心できません。

ですがディスクブレーキだと制動力が変わらず、恐怖心も生まれません。

 

また車やモーターバイクに使われるブレーキを自転車に使用してホイールがロックしたり危ないのでは?

というイメージを持っていましたが、使ってみると微調整とコントロールが利き、

またスルーアクスルの恩恵もありホイールがぶれることなく走行が可能になり走りに安定が増しました。

 


Vol.1の記事はここまでとなります。

ディスクブレーキとは何だという所を書かせていただきました。

次回のVol.2は記事にも出てきた『スルーアクスル』の記事になります。

 

乗り方や使い方によってご紹介させて頂く車体は変わってきます。

 

漠然とした乗り方や使い方で大丈夫ですのでお気軽にご相談下さいませ。

立川店スタッフがお客様のご要望に沿った車体をご案内致します。

 

 

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