今年のロンド -Infinito CVの話-

皆様こんにちは。

ビアンキコミュニティ青山@外苑西通りです。

増税の影響で最近ブログが更新できてなかったのですが、
そろそろ気を取り直しましてどんどん最新情報を発信していこうかと思います。

さて、今日はヨーロッパのレースの話。

今週末はワンデイレース(1日で勝敗を争うレース)の最高峰、
ロンドファンフラーンデレンが開催されます。(ツールデフランドルとも言います)

荒れた石畳あり、劇坂の登りあり、200キロオーバーの距離、と非常に過酷なこのレースは、
「キングオブクラシック」と呼ばれ勝者は永久に歴史に名を刻みます。

ビアンキはこの過酷なレースを制するためのマシン、Infinito CVをチームベルキンに供給、
来週のパリ~ルーベと合わせて、世界最高のレースを走ります。

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Infinito CVの活躍にご期待ください。

 

 

 

と、ここで終わっては全く普通で面白くありません。

そこでビアンキコミュニティ青山的な

春のクラシックの見どころと見方を少しだけご紹介致します!!

(あくまでビアンキコミュニティ青山的、です)

Infinito CVはNASAでも使用される新素材のカウンターベールが内蔵されおり、振動吸収性は
今までのロードバイクと比べ物にならないほど優れております。

振動を吸収するというよりは減衰(キャンセル)させるような乗り心地です。
そのため安定感に優れ荒れた石畳でもコントロール性を失いません。
(このあたりは先日ビアンキカフェで開催されたプレゼンテーションにご参加頂いた方はご存知でしょう。)

さて、そのInfitnito CVですが、最大目標のロンドファンフラーンデレン、パリ~ルーベで使用するために
セミクラシックと呼ばれる前哨戦から使用されてきていました。↓

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クールネ~ブリュッセル~クールネではフランドルの王者に続き惜しくも2位、勝利まであと数センチ。

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先日のヘント~ウェベルヘムでは4位。

このレースで最後のケンメルベルグ(石畳の登り)でアタックしたのは、チームベルキンのファンマルケ選手。
昨年パリ~ルーベで2位に入った選手です。
集団がばらけるまではいかなかったものの、
石畳を先頭で登ってくる姿はInfinito CVの安定感が一役かっていたのは間違いありません。
ハンドルを持つ二の腕の揺れや後輪の振動具合からCVの性能が垣間見れたと個人的に感じました。

間違いなく今年のクラシックでは優勝候補に挙げられている選手の一人です。

という事で、今年のクラシックはInfinito CVに要注目です!!

Infinito CVをまだ体験されていない方は是非試乗プログラムをご利用ください。
ビアンキコミュニティ青山ではサイズ55でご用意がございます。