ビアンキ輪行バッグ 使用方法のご紹介

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
あまりの暑さに自転車に乗れていないという人も多いのでは?
そこで今回ご紹介するのはビアンキ輪行バッグです!
自転車を電車に乗せて、涼しい高原でサイクリングもよいですし、
遠出して、くたびれてしまったら、帰りは電車で、、という手もあり、
なかなか頼れるアイテムです。
ビアンキの輪行バッグは、前輪をはずして、フレームに
とりつけ、カバーをかけるだけの簡単なタイプです。

1月10日のhosonoの記事にもありますが、まだまだわかりにくい、、っと
いう方のために、使用方法をご紹介させていただきますので、
お出かけ前に、ぜひ参考になさってください。
…使い方の前に重要なアドバイスをひとつ。
輪行バッグの入っている袋はすごくピッタリに作られています。
なので、輪行バッグを袋から出したら、どのように入っていたか
を覚えておきましょう。
しまう際にうまくたためなくて、なかなか入らないという事がよくあります。
さて、まず前輪をはずしたら、下の写真のように3ヶ所をバンドで固定します。
輪行バッグ1.jpg
次に肩がけのバンドを取り付けるのですが、片方はサドル付近にずれない
ように取り付け、もう片方はトップチューブの任意の場所へ取り付けます。
下の写真では、運んでいる最中に位置がずれないように、トップチューブと
ダウンチューブの両方に巻きつけています。
輪行バッグ2.jpg
ここまでできたら最後に袋をかぶせて完了です。
私は後輪が下へ下がった状態でも持ち運びできますが、この状態では
後輪が地面へ付いてしまうという方は肩がけバンドの位置や長さを調節してみましょう。
輪行バッグ3.jpg
肩にかけて運ぶのに疲れたら、下の写真のようにサドルを持って運ぶのもありです♪
輪行バッグ4.jpg
BCS mera