Staff de cycling Part3〜番外編〜

東京外周250キロにスタッフ3人で意気込んで出発するも
追突→落車のアクシデントとお約束の迷い道で完走を断念,,,,
したのは前回までの話

そこで、(実際は半周しかしていない)我々スタッフは残りを消化すべく
今度は入念な計画をたて意気込みつつも、次の日の仕事に差し支えない程度で!?出発しました!
今回はその走ったコースを紹介致します!

早速そのコースが↓です。

距離は約100キロ程。
前回の教訓(?)からか多摩川と入間川のサイクリングロードを主に走る内容にしました。

さて当日、我々は朝も早めに7;30に多摩川サイクリングロードで合流し北上、
羽村の堰へ向かいました。

多摩川のサイクリングロードは河口から羽村堰まで整備されています。(通称多摩サイ)
東京の方にはおなじみのサイクリングロードです。
途中途中で川から外れるものの、基本的には道なりなので走りやすく
サイクリングロードデビューの方にはにはおすすめです。
もちろんジョガーやランナーの方にお気をつけください。


↑羽村堰は多摩サイクリングロードの終点。いい男にいい景色です。

ちなみに映ってるスタッフが乗っているのはC2CカテゴリーのViaNirone7 Alu2010モデル。
(スペック詳細は店頭の彼に直接!)
このViaNirone7(ビアニローネ)は長距離ライドを目的としたロードバイクで、直進安定性がよく
非常に乗りやすいロードバイクです。ハンドルまでの距離感が近いので、前傾姿勢になれない方にはおすすめです。
もちろんポジションを追い込んで乗るのもアリかと。


↑C2CカテゴリーのVia Nirone Alucarbon Ultegra仕様

COLOUR
CELESTE, SILVER GREY
FRAME
ALU/CARBON
FORK
BIANCHI FL5 CARBON BLADES WITH KEVLAR INSERT
WHEELS
BIANCHI FL5 CARBON BLADES WITH KEVLAR INSERT
WEIGHT
9.18kg (SIZE 55)
SIZE
50/53/55/57
PRICE (税込)
¥199,500
PRICE (税抜き)
¥190,000

羽村堰で水分とエネルギーを補給後、成木街道から小曽木街道を経て入間川へ向いました。
この2つの街道は交通量も少なく入間川までは、だら〜っと下り基調なので非常に快適です。
山間の切り通しがあったり、小さな小学校があったりと少々の風情が感じられて、走っていて飽きない道です。

また、全体を通じてコースのピーク点(高度)はちょうどこの街道になっています。
すると、、、、、坂の向こうの川が流れる方向も変わるんですね!
まあ当然と言えば当然なのですが。。実際に体感すると「お〜走ってきたな」と感じます。
こういう変化を体感できるのも自転車の魅力の1つですね♪

地理好き≒自転車好き??←けっこー当てはまるかもしれません。

街道を下り基調で進むと入間川のサイクリングロードに到着。
入間川→荒川はこれまたサイクリングロードが整備されています。
サイクリストに優しい「埼玉県」と言う噂は本当だったのでしょうか?
要所要所にしっかりとした案内板があるので道にも迷わず走れます。

↑入間川サイクリングロードを走る。要所には順路の標識も。

入間川は荒川と合流し、我々もいよいよ戸田橋周辺へ。
ここまでの走行距離は約100キロほどで、時計はまだ12時程をさしていました。
一日を長く使えるようになるのも自転車の魅力の1つであります。
昼食を食べつつ反省会を行い、交通量の少ない通りを選んで帰路につきました。

いや〜東京外周250キロの後編の今回は、都心から近くサイクリングロードを中心に走りました。
距離は短かったものの、普段地下3階にいるせいか日差の強さにやられてしまいました。
コース自体ははアップダウンも少なくて初めて100キロ走る方には是非おすすめしたいコースです。
平日も多くのサイクリストの方がいらっしゃいました。
皆様も次の休日のライドにいかがでしょうか!?

そんなワケでStaff de cycling Part3の番外編♪
次回はどこに行くのやら!
Part4に乞うご期待を!

担当
伊藤晋平