【逗子】伝統と革新~OLTRE XR4 Disc~

「昨今のビアンキを代表するバイク」と言えば「OLTRE XR4」が挙げられます。

 

初代「OLTRE(オルトレ)」が発表されたのが2010年。
その後「OLTRE XR」「OLTRE XR2」とマイナーチェンジをし、
カウンターベイルを搭載した現行の「OLTRE XR4」へと続くビアンキのフラッグシップモデルです。

(初代OLTRE)

(OLTRE XR)

(OLTRE XR2)

 

OLTRE XRからは久しぶりにプロチームへの機材供給を再開し、
「バカンソレイユDCM」「アンドローニ・ジョカトリ」、「ベルキン」「ユンボビズマ」の活躍はレースファンならご存知かと思います。

(2011年 ジロ・デ・イタリア第20ステージ。逃げ切り優勝)

(2011年 ジロ・デ・イタリア第6ステージ。優勝)

(Team BELKIN)

(2020年 ブエルタエスパーニャ 総合優勝)

(2021年。新チーム「BIKE EXCHANGE)

個人的には2012年ジロ・デ・イタリアでデヘント選手が第20ステージで単独逃げを決めてステージ優勝し、
総合3位になった時の興奮が忘れられません。

 

デビューした2010年前後は多くのブランドが「剛性」が開発のポイントで、過剛性のバイクが多く乗り手を選ぶバイクが多かった記憶です。
また、エアロフレームの開発も盛んで、カーボンの特性を活かして様々なフレーム形状のバイクが開発されていました。

 

ビアンキは当時から「剛性と快適性のバランスを重視」して開発を行っていました。

最新の素材や技術で開発したバイクの性能に加え、
「乗り手を含めたトータルバランスの高さ」がOLTREの最大の魅力です。
これは長い歴史の中で蓄積した知見と、レースシーンとともに成長したビアンキの「答え」の1つだと考えています。

また、プロ選手からのフォードバックも重視しており、専属チームがトレーニングからレースに帯同しています。
その中で得た情報を開発に落とし込むことで、「OLTREらしい乗り心地」のバイクに仕上がっているのだと思います。

 

現行の「OLTRE XR4」は、適度な剛性感とセミエアロのフレーム形状、
ビアンキCVシステム(カウンターベイル)を搭載し快適性とコントロール性能で、「オールラウンドモデル」の先駆けのバイクです。
全てのライダーのフィーリングを刺激するライドフィーリングは、様々なシーンで楽しむことが出来ます。

初代から約10年を経て熟成された「OLTRE XR4」。
ベテランからエントリーライダー、レースからサイクリングまで幅広いシーンでサイクリングの楽しさを感じて頂けます。

OLTRE XR4と共に、充実したワンランク上のサイクルライフを楽しんでください。

 

【店頭在庫_3/6時点】
「2019年モデル OLTRRE XR4 DISC SUPER RECORD celeste 50サイズ」
・価格:¥1,628,000-(税込)
※過去モデルにつきお値引きいたします。
販売価格は店頭/お電話にてご案内いたします。

 

【2021年モデル OLTRE XR4 DISC DURA ACE BLACK 50サイズ】
・価格:¥1,188,000-(税込)

 

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