【木更津】自転車屋さんが乗る自転車とは

いつもきれいな店内の木更津店です。

すでにサイクリストの皆さんも、

これからサイクリストになる皆さんも

こんなことを思ったことはありませんか?

「普段自転車を売っていて、

自転車を熟知している自転車屋さん自身は

いったいどんな自転車に乗っているのだろうか」

そこで、今回はスタッフ所持率No1実業団選手も購入している

 

Fenice

について特集します。

なぜマニアックな人達がこの自転車を選ぶのかをマニアックに解説します。

まず全体的な見た目は以下の通り

 

 

まずカラーリングデザインが目に入るかと思います。

Bianchiのバイクの中で唯一グラデーションカラーを採用していたり、

伝説のクライマー マルコ・パンターニ があしらわれていたり、

12箇所もBianchiロゴが入っていたり

と、もうこの時点で特別感が溢れています。

確かにその通りです。

しかし、もう一つ気が付くことがありませんか?

このFenice フレームの形が普通ですよね。

そう!普通なのです!

「普通」なのですっ!!(大事なことなので3回言いました)

普通がゆえに非常にクセのない素直な乗り心地

上り下り、加速減速、コーナリングや巡行

あらゆる場面において思い通りに反応してくれます。

つまり、レースでもトレーニングでもサイクリングでも

欠点のない走りができるということ。

THE 自転車 という乗り心地が体験できます。

形だけでなく

 

 

スカンジウム合金(アルミにレアメタルを混ぜた合金)を使用しているため、

金属フレームとは思えない軽さ!

エントリーグレードのカーボンよりは確実に軽いです。

快適性に影響するフロントフォークとシートポスト

は振動吸収性の高いカーボン製とぬかりありません。

だんだんFeniceの凄さが分かってきたところでディテールを見ていきましょう。

 

 

ヘッドチューブのBianchiロゴがプリント形式でスッキリ

それもそうですが、見てほしいのはヘッドチューブの太さ。

走行安定性が高い下側が太い規格を採用。

ワイヤーがフレームの外を通っているので、メンテナンスが非常に簡単!

愛車の手入れは自分でやってみたくなりますよね。

そういったときに凄く助かるんです!

次にこちらのハンドル

 

 

あのマルコ・パンターニ選手が使っていたITM製のハンドルと特別仕様ステム

このハンドル、

ショートリーチ(70mm) コンパクトドロップ(125mm)

という設計になっており、

今多くのトップ選手が好んで使っている設計と全く同じ!

素材に6061 T6 アルミを使い、剛性と振動吸収性に優れています。

(↑超マニアックポイント↑)

フレームに次いで大事なコンポーネントは

 

 

これまたマルチに使える5800系105を使用。

(7000系との最大の違いであるフロントディレーラーはしっかり新型です)

気になるギア歯数の組み合わせですが

最も幅広く使える52/36T-28/11T

この組み合わせの完成車なかなかないんですよね~

どこまでもかゆいところに手が届いている!

これらまとめると

カーボン並みの軽さと、金属の耐久性

優等生的走行性能

希少カラーに希少パーツ

ちょっと待って下さい….これって…..理想のバイクじゃないですか!?

お分かり頂けただでしょうか、ではもう一度ご覧ください。

 

 

最初見た時と見え方が変わっていませんか?

「自転車屋さんや選手はどのようなモデルを選ぶのか」

答えが一つ見つかったことかと思います。

ここまで読んでしまったあなたはもうFeniceの虜になっているはず。

さあ、あなたもマニアックなサイクリストの仲間入りをしてみませんか?

 

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