【丸の内】Bianchiのアルミロードバイクご紹介!

皆さまこんにちは!

ビアンキバイクストア丸の内店です。

最近は気温も暖かく自転車にも乗りやすくなってきましたね!

いよいよ桜が開花したので、お花見ライドに期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか?

 

まさに自転車を乗るのに最適なこの季節、まだ自転車をもっていないという方!

今回は比較的手が届きやすいBianchiのアルミロードバイクをご紹介致します。

 

まずはこちら↓

2019 Via Nirone7

Bianchiのエントリーモデル、『Via Nirone7』 です。

今回のお写真は珍しいカラーリングのブラック×レッドになっております。

Via Nirone7の名前はBianchiの創設者であるエドアルド・ビアンキ氏が1885年に最初に開いた小さな自転車店が

イタリア、ミラノのニローネ通りであったことが由来となっているのはご存知でしょうか?

現在のビアンキまでの果てしない道のりの始まりの土地の名前を冠しているこちらの車体はまさに

これから自転車を始め、いろんな道を走っていくお客様にぴったりの車体ではないかと思われます。

またこちらの車体はフレームの設計上ハンドル位置が少し高くなっているので初めてロードバイクを乗る方でも乗りやすいモデルなので初心者の方におすすめの1台です。

 

次の車体はこちらです↓

イタリア語で衝動・衝撃の意味をもつ『Impluso』です。こちらの写真はクールなカラーリングのマットブラックカラーになっています。

フレーム設計はVia Nirone7と同じなのでこちらも初めてでも乗りやすい車体です。

「じゃあ一体どこがVia Nirone7と違うの??」って話ですよね!

どこが違うかというと、、、1つ目がこちらです↓

←Via Nirone7  →Impluso

こちらのヘッドチューブとトップチューブのつなぎ目部分です。

Implusoはこの部分に『※Triple Hydroformed Technology 』という技術が使われています。

※Triple Hydroformed Technology とは…トップチューブとヘッドチューブをハイドロフォーミング(液圧成型)法で成型します。トップチューブをヘッドチューブに溶接した後、モノコック構造の型枠に入れて再度一体成型仕上げ作業(ハイドロフォーミング)を行う技術です。

この技術のおかげで美しく流線形なフレームデザインになり、なおかつ性能面でもチューブが一体化することにより剛性が

上がり、踏み込んだ時の伝わる力、安定した加速感が生まれます!

もう1か所がこちらです↓

このステッカーは『UCIステッカー』というものです。

Via Nirone7にはこちらのステッカーは無いのですがImplusoにはこちらのステッカーが貼られています。

UCIとは国際サイクリング連合のことですね。こちらのステッカーが貼られているのはUCI公認レースの出場規定に適している

車体であるという証明になります。

レースへの出場も視野に入れている方はImplusoを選んであげてもいいかもしれません。

 

このようにアルミの車体でも1つ1つ特色があります。

通勤にも通学にも最適なアルミバイク。ぜひ店舗に来ていただきお客様の新生活のパートナーを

見つけて頂ければと思います。

お客様のご来店を丸の内店スタッフ一同心よりお待ちしております。