【立川】自転車の用途に適した選び方~3つの車種をご紹介!!

皆様どうもこんにちは!!

ビアンキバイクストア立川店でございます。

 

 

気が付けば今年も半分が過ぎ折り返しを迎えました。

先日関東圏で梅雨入りが発表され自転車乗りには絶好のトレーニングシーズンが始まりました。

雨でお外が乗れないのは悲しいですがこうした時期は室内でローラー台、筋力トレーニング等を行うと

梅雨明けもヘタれずに爽快にライドできますね。

自転車を現在購入検討中の方は梅雨明けに乗れるように探す事とが出来るいい期間であったりもします。

 


 

さて、本日はそういった購入する上での車体の選び方を交えながら、

車体のご紹介をさせていただきたいと思います!!

ご存じの方も多いでしょうが自転車には様々なタイプのものがあります。

 

それぞれ走行環境や乗る方の使い方によって最適なものがあるので、

マッチした車体を選択することが大事なんですね。

主に市街を走る事を基本としてお買い物、散策、短距離の通勤通学等には

CITYタイプの自転車が用途に合いオススメです。

スポーツバイクを所持している方でもその利便性は高く、

お買い物とロングライドで使い分けを行っている方は多いです。

(かく言うスタッフもそうした使い分けをしていたり・・・)

一般的なシティサイクルと同じカテゴリーのものですが、

フレームの材質がアルミニウムで軽量であったり、

多段ギアの変速数が多い上位のものが使用されている、

低価格帯のものとは差別化がなされより走破性があるのが特徴です。

特にBIANCHIブランドの中では「LECCO」「MINIVELO」等の

タイヤの小さな小径車と呼ばれる自転車は漕ぎ出しが軽く、

小回りが利くので信号や狭路の多い市街地では非常に向いているといえます。

また、お買い物に必要なカゴも取付可能なのも嬉しいところですね。

立川ではいずれも店頭で実物をご覧いただく事が可能なので是非どうぞ!!

 


 

市街を出て、長い道のりをサイクリングしたいとなるとクロスバイクがより向いているタイプになります。

さらにロングライドやレースイベントに参加したいとなると

次第により適しているロードバイクの領域になってきます。

ロードバイクといえば何といっても自転車の種類の中でも最高の加速性と軽快さが特徴です。

主にロングライドとレースシーンで使われますが、

その使用用途は多岐にわたり、運動効果の高さからトレーニング目的でも

使用されています。

ロードバイク一つとってもどういった用途に適しているかは細分化されており、

一つ例として挙げると「ARIA」と呼ばれる車種は自転車の命題のひとつである

空気抵抗を極限まで減らすことをコンセプトとして作られたエアロロードです。

    • 『ラクに』
    • 『効率よく』
    • 『速く』

この三点を重視し、軽量なカーボンフレームを使用しておりオールラウンドに活躍できますが、

特に平坦なスプリントで力を発揮出来る1台に仕上がっています。

「ARIA」は現在お得なキャンペーンも行っておりますのでゲットする絶好のチャンスです!!

スタッフも実際に試走してみましたがバランスよく剛性もあり、

しっかりと進むため面白い一台でオススメです!

詳しくはこちらから←リンクに飛ぶことが出来ます。

 


 

  • また、近年では路面に左右されづらい太いタイヤを採用車体がトレンドになり始めています。

舗装されたオンロードは細いタイヤで軽快に走ることが出来ますが、

全ての道がしっかりと舗装されている訳ではありません。

実際に走ってみると多少荒れた道を通りたいという事も出てくると思います。

未舗装のオフロードや砂利道では走行が困難である為、

しっかりと安定しグリップ力の太さのあるタイヤを選択していく必要があります。

そうした中で太いタイヤを選択できるグラベルロードと呼ばれるタイプのロードバイク、

山道を縦横無尽に走り回ることをコンセプトとしたMTB(マウンテンバイク)がそちらに該当します。

オフロードオンロード問わず路面環境を気にせず走ることが可能なのはとても魅力的ですね。

また、クロスバイクとMTBはよく比較対象となる事が多いです。

用途が異なりますが市街地でMTBを使用されている方は沢山いらっしゃいます。

クロスバイクの加速性、軽快さには負けてしまいますが、

そちらを補って余りあるメリットも多くあるんですね。

まず段差等に強く、サスペンションでの耐衝撃性の高さ、

そしてアップライトな姿勢で乗ることが出来るので、

首や腰への負担は減ります。

上記で挙げましたが路面環境に左右されずらいというのは

パンクへの恐怖が薄く安心感があるという事に貢献しています。

写真は2019年モデルのMagma27.2 Redカラーです。

2019年モデルからBianchiのMTBは全車種ディスクブレーキとなったので

従来のVブレーキに比べ制動力、雨や泥に強いというのは嬉しいポイントですね。

実際に乗ってみるとMTBでもかなりの軽快性があるので迷われている方、

安定性のある自転車をお探しの方には特にオススメです!!

現在店頭に43と48のサイズがございますので是非お待ちしております。

 


 

いかがでしたでしょうか。

今回は大きく分けて3つのタイプの違う自転車をご紹介しました。

いずれもスタッフオススメの車体となっています!

自転車お探しの方は参考にしていただければ幸いです。

気になる車体がございましたらご来店して

スタッフにお気軽にお話しください。

最適な1台をご案内させていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 


 

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