【木更津】後悔しないクロスバイク、ローマ三兄弟

どんなに食べても走ればゼロカロリー。
ビアンキファクトリーアウトレット木更津です。

 

間もなく春、新生活に向けて通勤、通学、街乗り、スポーツ

クロスバイクをお考えの方も多いと思います。

そこで木更津店開店当初から大人気で売れまくっている

Roma シリーズを紹介します。

例によってマニアックに解説していきますよ。

 

現在木更津店にあるのは下の3種類

左からRoma4 Roma3 Roma2となっています。

 

 

シャープで格好良いデザインですよね。

しかし、そこはBianchi!

見れば見るほど感心してしまうのはデザインだけではありません!

性能も文句無しのクロスバイクなのです!

 

まずRoma4を見てみましょう。

Roma4Romaシリーズの中で最も価格を抑えたモデルで

Roma第一形態と言ったところでしょうか。

 

 

ギアはフロント3段、リア8段

 

 

歯数構成は48/38/28T-32/12T

 

 

ローギアの軽さに関してはRomaシリーズの中で最も軽くなっています。

つまり急な坂でも登れるという事ですね!

 

 

ブレーキは制動力最強のVブレーキタイプ。
メンテナンスもしやすいです。

 

ここまでは普通ですが、これらに加えてさらに親切設計ポイントが4つあります。

親切設計1:ワンポイントファイブ

 

 

ヘッドチューブを見てみると下側の方が太くなっています。

ワンポイントファイブという規格で、走行時のハンドルの安定性が増します

乗り慣れていない方でもより安心して走れる訳です。

 

親切設計2:タイヤ

 

 

お客様によく

「ツルツルなタイヤで滑ったりしない?」

と聞かれます。

写真をよーく見てみてください。

両サイドに溝があると思います。

直進するときは溝無しで低抵抗の軽い走りを、

カーブでバイクを倒すときは溝でしっかりグリップを。

という凄く理にかなった作りとなっているのです。

よほど無理な走りをしない限り滑りません。

 

親切設計3:幅広グリップ

 

 

 

普通の自転車と比べて持ち手部分が大きくなっています。

ロングライドをされた事がある方なら分かると思いますが、

長時間ハンドルを握っていると手が痛くなってしまうんですよね。

少しグリップを広げて力を分散してあげるだけでかなり変わります。

ちょっとでも快適に乗ってもらいたいという思いが詰まったグリップなのです。

 

親切設計4:ダボ穴

 

ボトルケージ用の穴はもちろん、キャリア用のダボ穴もしっかりあります。

 

既に十分すぎるくらいの性能を持ったRoma4を進化させたのが

第二形態Roma3

 

 

ロード用のコンポーネントClarisを搭載し、

フロント2段、リア8段に変わります。

 

 

そして最大の違いはディスクブレーキになる事。

 

 

よりコントロールしやすく、より雨や汚れに強くなって安全性が向上します。

機械式ディスクブレーキなので、ホイールの着脱も安心して行えます。

 

そんなRoma3をさらに進化させたのが

第三形態Roma2

 

 

コンポーネントにSoraを採用し、フロント2段、リア9段。

 

 

 

より細かいギア調整が出来ます

ブレーキも

 

 

油圧式にグレードアップ!

握りの軽さと握った分だけきいてくれる操作のしやすさ

制動力は強いのにタイヤがロックしにくいという高い安全性!

まさにブレーキの王様!

 

最初に

「通勤、通学、街乗り、スポーツに」

と言った意味がお分かりいただけたかと思います。

 

 

 

今回ご紹介したRomaの特徴はすべてのシチュエーションにおいても役に立つものです。

つまり絶対後悔しない!

大きい買い物だから失敗したくないのは当然。

クロスバイクをお考えの方、Romaにして間違いはありません!

もちろん他にも良いバイクは沢山あります。

数あるクロスバイクの中でこのブログを読んでRomaを一つの候補として考えていただけたら幸いです。

 

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