【外神田】 手信号のいろはにほへと 【安全対策】

皆様 こんにちはっ!

ビアンキバイクストア外神田でございます!

 

前回のブログで、

手信号について 次回ご紹介いたします!と告知させていただいたので

 

今回は ☝手信号☝ についてご紹介させていただきます。

 

皆さんは手信号を行っていますか?

 

複数人で走る時、後ろの人が道路状況を掴めないので 情報伝達のために手信号を使います。

 

そして一人で走る時も手信号は必須です。。

 

路上駐車している車を自転車乗りが、後ろも見ず 手信号も出さず車線変更しているのを、

 

たまに見かけるのですが とても危険です。

 

 

安全に走る為に

車線変更前、後方確認をすると 自分から 車との接触の危険性を減らせます。

そして

車線変更時、手信号をすると 車の運転手が自転車の動きを察知できるので

 車から の接触の危険性を減らせることができます。

 

この二つを心掛けることによって 事故の可能性を大幅に減らすことができます

 

他には ふらふら走行してしまう方は 白線の上を走る練習も必要ですね。

 

 

安全に走る為に 【手信号の種類】 をご紹介したいと思います。

 

 

 

まずは

止まります

 

 

これは複数人で走る時 一番使う合図ではないでしょうか。

 

注意していただきたいのは

 

自分がすぐ減速しなければならない時、とっさに後方に伝える時の手信号です。

 

例えば路地から車や人がいきなり目の前に出てきたとき、安全のために手信号した結果 手放し運転になり、

しっかり減速できなく追突してしまったり、ホイールがロックして落車してしまうことがあります。

 

手信号をすることによって、自ら危険な状況を作り出してしまうこともあるので、

そのような場合は 後ろに聞こえるよう大声で「止まりまーーす‼と声で伝えましょう。

 

次は

右左折します

 

 

主に道を曲がる時に使います。

左折の時は左手です。

 

こちらのサインは一人でも複数人でも使いましょう。

後方車両や後ろの人に向けてのメッセージです。

 

注意してください

 

 

路面に何か物が落ちていたり、地面の陥没、工事中のカラーコーンなど

路面の危険性を伝えたい時に使います。

 

左側の時は左手です。

 

今回ご紹介させていただいた手信号以外にも、色んな合図があるのでも、気になった方は聞きに来てください。

もし皆様も こんな合図使ってるよー!! と何か良い合図がありましたら

是非 スタッフにも教えて下さい!!

 

ちなみに

夜ライドだと手信号を使っても 暗くて見えません。

 

その代わりの自分の存在を認知してもらうアイテムがライトです。

 

自転車に乗っている時、無灯火だと

こちらも相手側も互いに認知が難しく、衝突してしまう可能性が高いです。

 

みんなが笑顔で生活出来るように、

ライトをまだつけてない方は是非ライトを付けてみてはいかがでしょうか。

 

 

店頭に豊富な種類のライトを取り揃えていますので

自分好みのライトを探しに来て下さいっっ!!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!🚴ззз