【立川】MethanolCVは最高なMTBである(SDA王滝100km走ってきました)

どーも

広い店内、豊富な在庫で当日納車もOK

毎度いつものビアンキ立川です

 

さて、今回は 国内最大規模のMTBイベント

『SDAin王滝』Bianchiが誇るフラッグシップMTB

MethanolCVで走ってきたので、そのお話しようと思います

 

まぁでもその前に。。。

そもそも、『SDAin王滝』って何?ってなる人も多いかと思います。

SDA(Self Discovery Adventure)in王滝

毎年春と秋に開催される国内最大規模を誇るこのイベントは、長野県は王滝村で開催、
春は100km/42km/20km/100kmSS(SingleSpeed) の4カテゴリが設けられ、
この大会限定で解放される国有林の林道をMTBで駆け抜けます
特に100kmのカテゴリは国内で唯一のワンウェイコース(周回等が無い)でのレースとなり。。。云々

MTBイベントのベンチマーク的なものだと思ってもらえれば(雑

ロードでいえば『ツール・ド・沖縄』的なね

話し出すと長くなるので、次回以降にしておきましょう笑

 

さて、ここからが本題です

去年の春、初参加でカーボンフルサスMTBまで引っ張り出し、

ヒーヒーしながら死に物狂いでなんとか完走した100kmですが、

今年も懲りずに100kmに参加してきました

 

なぜか?

 

MethanolCVがリリースされたからです

MTBにBianchiだけが使用できるCountervail®が搭載されました、

と言われたら、これはもう買うしかありませんでした(個人的に

実際に地元の山やエンデューロレースで使ってみてはいましたが、

『SDA王滝100km』となると流石に別物、ひたすらに過酷なわけです。

しかし、こういった極限の環境でこそ、バイクの真価が発揮されるはず!!!

 

そして気になる結果は、、、

 

文句なしに【最高】でした笑

 

ハードテールの軽さと考えられたレーシングジオメトリ、そして最新MTBコンポーネント(12速)のおかげで

『登りで休める』というインチキっぷりを発揮!

 

そして今回の不安要素、ハードテールでの『下り』『突き上げ』に関しては

ものの見事にCountervail®が解消してくれました!!

 

振動を効率よく除去してくれるカウンターベイルは

『振動による疲労の軽減』にフォーカスされがちですが、

その性能はバイクの『下り』性能を大きく底上げしてくれる印象があります

安定感が全然違います(まるで自分が巧くなったかのような錯覚を覚えるほどに)

これはMTBでもなるほど納得の効果でした

おかげで去年は地獄のように感じた100kmが、登りも下りも終始楽しく走れました

結果的に去年のフルサスより体への負担はだいぶ楽になったのも

Countervail®のなせる業なのかと、、、

 

とりあえず今回はこの辺で。。

次回は車体の仕様詳細等の話をしようかな、興味ないかな、うん